【プレスリリース】生成AIは「人間の代替」となり得るか?をテーマにウェビナーを開催

〜生成AIを使ったコミュニケーションの実装に取り組む2社と社団法人が登壇し、ChatGPT等と人間の受け答えの差についてデータやデモ紹介・将来性のパネルディスカッション

 AIでのビジネスコミュニケーション分析を行うコグニティ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:河野 理愛 以下 コグニティ)は、一般社団法人生成AI活用普及協会(所在地:東京都千代田区、理事長:井畑 敏 以下 GUGA)、SISU合同会社(本社:兵庫県神戸市、代表:林 佑樹 以下SISU)とともに「生成AIにおける、人間らしさ/専門知識の実装」をテーマに無料公開ウェビナーを開催します。

詳細・ご登録はこちらから:https://cognitee.com/news/webinar/14272

 今回のウェビナーでは、ビジネス現場への生成AI導入によって「人間を置き換える」動きがどのくらい現実的なのか、生成AIの社会実装を促進するGUGAと、その取り組み企業としてのコグニティ、SISUから、現状の紹介を行います。

 また現状のChatGPTを用いた受け答えが、いかに人間らしさから逸脱しているのかデータを共有するとともに、それがチューニングによってどこまで自然な状態へ持っていけるのかについて、デモを交えて共有します。

 最後に大手電機メーカーにて技術戦略を担う小倉氏をモデレーターに、パネルディスカッションも実施します。

 AIによる人間の代替可能性は、今後のビジネス環境にどう影響してくるのか。現状から理想に向けてどのような準備をしていくかのヒントとなる内容になっています。


【第75回COGWebinar情報】

テーマ 生成AIにおける、人間らしさ/専門知識の実装
〜AIエージェント化の構築に向けて〜
内 容

1)AIを活かしたビジネスへの取り組み
 ・⼀般社団法⼈⽣成AI活⽤普及協会 企画室室長 三浦康平
 ・SISU合同会社 代表社員 林佑樹
 ・コグニティ株式会社 代表取締役 河野理愛

2)対話AIのチューニング事例紹介
 ・生のChatGPTでの受け答えのデモ共有
 ・何が不自然なのか、自然な人間の受け答え傾向のデータ共有
 ・チューニングを入れることでどう変化するかをデモ表現
 ・人間らしさ/専門知識の実装のために何を用意しなくてはいけないか

3)パネルディスカッション
 モデレーター:コグニティ株式会社 社外取締役 小倉敏之
 ・なぜここまで生成AI・自動音声への期待が高まったのか?
  過去の技術との違いは?
 ・既存のAI技術でできることと、その限界とは?
 ・技術を心地よく扱うにはどうすればよいのか?
 ・人間を代替するエージェントを目指すために必要なことは?
  いつになったらできるのか?

※詳細内容は、現場の進行によって変更する場合がございます。

日 時

2023年12月21日(木)17:00〜18:30
※2024年1月4日(木)より再配信開始

会 場 オンライン開催(Zoom)
詳 細

詳細・視聴申込みは以下URLより
https://cognitee.com/news/webinar/14272

参加費 無料
対象者

・来年度に向けて、生成AIを使ったPoCを検討している方
・生成AIを使った労働時間削減の計画に携わっている方
・営業活動やマネジメントに関わる時間の効率化を検討している方
・営業の自動エージェント化に興味がある方

その他

<取材について>
現地取材・視聴取材ともにコグニティ広報担当まで
pr@cognitee.com


【GUGA協議会と協議員就任について】
 GUGAでは、AIに関する専門的な知識・経験を有する人材を協議員とし、協議会を組成しています。協議員の取り組みは「定期的な意見交換会への参加」「資格試験の公式テキストやカリキュラムの監修」「GUGA会員向けセミナーへの登壇」といった内容で、順次活動を進めています。
 この度、コグニティ代表である河野も協議員に就任しました。コグニティはGUGAとともにAI活用の普及を推進し、公正な生成AIの社会実装を目指します。

GUGA協議員紹介
https://guga.or.jp/about/organization/


【コグニティ株式会社 会社概要】
◯設 立 :2013年3月28日
◯所在地 :〒140-0015 東京都品川区西大井一丁目1番2−208号
◯Web  https://cognitee.com/
◯資本金 :530,277千円(資本準備金含) 
◯従業員 :239名(国内外アノテーションワーカー220名)※2023年6月時点
◯代表者 :代表取締役 河野 理愛
◯事業内容 :「認知バイアスを取り除く」ためのソフトウェアを開発。20,000本を超える解析結果データベースを使って、接客・プレゼン・会議等の好成績者・チームの傾向をモデル化し、定量的に比較評価する解析サービス「COGシリーズ」を提供
◇ 第22回テレワーク推進賞 優秀賞受賞
◇ リモートワーカーを含め、ISMS認証(ISO27001)を2019年6月に取得
◇ 「トークや文書の文脈・構成について差分計算し、抜け漏れ・過不足を予測/推薦する技術」について、2015年に出願、2019年8月に特許取得(特許第6573321号)
◇ 2013年創業時より「完全在宅勤務制」を採用し、運用に成功している企業として多くのメディアに取り上げられる

 


本件に関するお問合せ
コグニティ株式会社 広報担当:服部
Email: ​pr@cognitee.com​ TEL: 03-4212-8445

プレスリリースPDFはこちらからご覧いただけます
https://cognitee.com/docs/COGPRESS20231218.pdf