コグニティ株式会社は、組織分析サービス「COG-EVIDENCE」における機能の一部を切り出し、
会議・商談・1on1・報告書などの個別場面のパフォーマンスを検定できる新メニュー
「Baseline Review(ベースラインレビュー)」の提供を開始しました。

組織における評価・指導・判断は、経験や感覚に依存しやすく、
「何をどう改善すべきか」が共有されないまま、合意形成が進まないケースも少なくありません。
Baseline Reviewは、そうした属人化しがちな判断を、データを根拠に共有・議論できる状態に整えるためのサービスです。

これまで本サービスにご興味をお持ちいただいていた方にも、
まずはお試し感覚でご利用いただけるメニューとして、
2分析・5万円(税別)での提供を開始しました。
必要な論点から小さく導入し、実際の分析結果をご確認いただけます。
本メニューでは、会議や商談、1on1、文章などを対象に、
情報量・論理構成・質問・表現などの観点からパフォーマンスを部分的に検定し、
強みや伸びしろ、論点を可視化します。
あわせて、分析結果の読み解きと次の打ち手を整理する意思決定ブリーフィングを提供します。
生成AIが文章を生成する時代において、コグニティが提供するのは、
組織判断を支えるための「モノサシ」です。
まずは必要な論点から導入できる入口として、Baseline Reviewを位置づけています。
今後は、Pattern Landscape、Impact Finderを含むCOG-EVIDENCE全体の活用へと接続し、
組織課題の特定から改善施策の抽出まで、一貫した支援を行ってまいります。