コグニティ株式会社は、徳島県立城ノ内中等教育学校が推進する「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」の一環として、特別講義を実施いたしました。

本講義では「定性情報の定量化」をテーマに、生徒の自己PRプレゼンテーションを当社の知識表現AIで分析。話速、指示語の頻度、問いかけ構造、文字種比率などを数値化し、これまで感覚的に評価されがちだった“話し方”や“伝え方”を構造データとして可視化しました。


また、演説データとの比較分析や、問いを設計する実践型ワークショップも実施。AIによる分析結果を受け取るだけでなく、自ら構造を理解し、再設計するプロセスを通じて、プレゼンテーション力向上に向けた実践的な学びの機会を提供しました。

当社の知識表現AIは、生成AIとは異なり、文脈構造や話題間の関係性を抽出・定量化する技術です。企業では営業トーク分析、管理職指導、採用面接評価など幅広い用途で活用されています。

今後もコグニティは、「技術の力で、思考バイアスなき社会を。」というパーパスのもと、教育分野におけるDX推進と、データに基づく成長支援に貢献してまいります。
【プレスリリース全文】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000012053.html